金原亭馬生(十代目) – 目黒のさんま

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金原亭馬生(十代目) – 目黒のさんま
★あらすじ
【目黒のさんま】
ある秋の日、お殿様が目黒まで遠乗りに行った際、腹が減ったがあいにくと弁当がない。途方に暮れていると、どこからかいい匂いがする。家来いわく、さんまなる魚を焼く匂いらしい。下魚のため殿の口には入れられないとは言われたものの、やはり空腹には勝てない。

★演者について
【金原亭馬生(十代目)】
1928-1982。東京都渋谷笹塚出身。本名は美濃部 清。
父は五代目古今亭志ん生、弟は三代目古今亭志ん朝。長女は女優池波志乃。
独自の芸風を磨き続け、三遊派・柳派両派のネタを多く持ち、取分け人情噺など、じっくり聴かせる噺に本領を発揮、独自の芸風を確立した。
書画は本職並、酒仙でもあった。私生活では噺家らしく和服であった。
1982年9月13日、食道癌のため死去。享年54。(Wikipediaより抜粋)



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