桂枝雀(二代目) – 兵庫船

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桂枝雀(二代目) – 兵庫船
★あらすじ
【兵庫船】
金比羅参りの帰り船で兵庫から大阪まで移動することになった江戸っ子三人組。乗り合わせた客と問答をしたりして過ごしているうち、船が進まなくなってくる。船頭に尋ねると、鮫の群れに囲まれているらしい。これを打開するため、客の中からいけにえを出さねばならなくなった。

★演者について
【桂枝雀(二代目)】
1939-1999。兵庫県神戸市出身。本名は前田 達。
古典落語を踏襲しながらも、超人的努力と空前絶後の天才的センスにより、客を大爆笑させる独特のスタイルを開拓し、上方落語界を代表する人気噺家となった。
「緊張の緩和」が笑いを生むとする独自の落語理論を持ち、時にはオーバーアクションを用い、それまでの落語スタイルの概念を大きく飛躍させた。また、英語による落語にも取り組み、海外進出も果たしている。
1999年4月19日 心不全により死去。享年60。(Wikipediaより抜粋)



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