川戸貞吉さんを偲び 五代目志ん生『名人くらべ 寶樂の舞』 *後編  小山觀翁撰集

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 落語へ
にほんブログ村

川戸貞吉さんを偲び 五代目志ん生『名人くらべ 寶樂の舞』 *後編  小山觀翁撰集
きょうは、
令和元年 秋のお彼岸なので。

今年3月になくなった、
川戸貞吉(かわど さだきち)さんの
ご冥福をお祈り申し上げます。

ついては、趣向を考えた揚げ句に、
平成7年12月3日の放送で、
父 觀翁がゲストとして対談させていただいた音源にしました。

注釈
会話のなかで文楽の『やかん泥』を、放送することが出てきますが、
残念ながら、文楽の音源が著作権上の齟齬があるので、
当該部分を無理に切りました。
当該音源は、安価に入手できるもののようなので、
別の機会にお楽しみください。

同好の士 御両人の
昭和20年代、30年代の音源収集の苦労話しを前編。

後編で、
標記のお噺をアップいたします。
https://youtu.be/vJa3ax9KSxc

*********************

川戸 貞吉(かわど さだきち、1938年 – 2019年3月11日)は、演芸評論家。
代表的な名跡は都家西北。神奈川県横浜市出身。
早稲田大学卒業。
アナウンサー・ジャーナリストの川戸恵子は妻である。

経歴・人物
早稲田大学で落語研究会に入会し、のちに7代目立川談志となる柳家小ゑん、三遊亭全生、林家照蔵、のちに3代目古今亭志ん朝となる古今亭朝太、など同世代の若手と知り合って落語に没頭し、8代目桂文楽に目をかけられたのをきっかけに落語の録音、文献のコレクターとしても知られるようになる。

1961年4月にTBSにアナウンサー第7期生として入社。同期入社にはアナウンサーの田淵威、恒田光男、新村尚久、平山允、藤林英雄、内田房子、小木曽ひろ子、坂元良江、島倉恭子、野中泰子、原田淑枝、結城田鶴子、若本ミチ子がいる。

アナウンサー職で入社後の1963年11月に報道局ニュース部に所属して1965年7月29日に発生したライフル乱射事件現場リポートや芸能番組等を担当し、1965年12月にテレビ編成局第一演出部へ異動してディレクター、プロデューサーに転身し、多数の落語番組を制作した。1974年10月にラジオ本部ラジオ局制作部、1980年6月にラジオ局編成部、1983年3月にラジオ局第二制作部、1988年1月にラジオ局社会情報部、でそれぞれ務め、1989年10月にラジオ総局ラジオ編成局編成業務部で演芸番組や、ラジオドラマなどを演出して制作し、演芸番組で自身が出演して番組内で解説したこともある。1990年5月に経理局財務部、1993年3月にTBSを退職した。

TBSを退職後は、演芸評論家として活動する。
1968年から、第五次落語研究会を企画。
落語評論の「現代落語家論」シリーズで、落語家との対談形式で別の落語家を論じる手法を編み出した。

学生の頃から集めはじめた落語の高座の録音テープの収集は日本有数とされ、TBSラジオの番組『早起き名人会』で放送され、『席亭 立川談志の「ゆめの寄席」』などCD化がされている。
出典:ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/川戸貞吉



コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)