古今亭志ん生(五代目) 火焔太鼓*

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古今亭志ん生(五代目) 火焔太鼓*
作中に出てくる「火焔太鼓」は雅楽に使う太鼓の一種で、雅楽用は3メートルを越える大太鼓だが、神社・仏閣用は小型で持ち運びにも適している。江戸時代から伝わる小さな噺を、明治末期に初代三遊亭遊三が少し膨らませて演じていた。
この遊三の高座を修行時代に楽屋で聴き覚えた5代目古今亭志ん生が、昭和初期に多量のくすぐりを入れるなどして志ん生の創作といってもよい程に仕立て直し、現在の形とした……
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