古今亭志ん生(五代目) つるつる*

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古今亭志ん生(五代目) つるつる*
八代目桂文楽が、それまでこっけい噺としてのみ演じられてきたものを、幇間の悲哀や、お梅の性格描写などを付け加え、十八番に仕上げました。
五代目古今亭志ん生もよく演じましたが、お梅とのやりとりを省いて、だんなに話す形にし、いじめのあざとい部分も省略。

柳橋から帰る途中で、蒲鉾をかじりながらさいこどん節の口三味線で浮かれるなど、全体的にこっけい味を強くして特色を出しています。

★落語ちゃんねるデータベース(ブログ)より
 ⇒ ⇒ http://rakugo-channel.tsuvasa.com/554



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