八代目桂文楽 – 鰻の幇間(音声のみ)

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八代目桂文楽 – 鰻の幇間(音声のみ)
★あらすじ
【鰻の幇間】
ある幇間が金づるを探して町内をうろうろしていると、なんとなく見覚えのあるような、浴衣の男が目にとまる。必死で名前を思い出しているうちに、その男が近づいてきて話しかけられる。なんとか場を取り持った幇間は、念願の昼飯をごちそうになることに。そうして幇間が連れてこられたのは、たいそう汚い鰻屋だった。

★演者について
【桂文楽(八代目)】
1892-1971。父の赴任先であった青森県五所川原町で生まれる。本名は並河 益義。
落語における戦後の名人のひとりといわれる。演目の種類は多くはなかったが、細部まで緻密に作り込み、寸分もゆるがせにしない完璧主義により人気を博した。
戦後しばらくまで、トップクラスの落語家はお座敷での余興を務めたが、文楽はその仕事の多さを誇り、出演料も飛びぬけて高かった。
1971年12月12日 逝去。享年79。(Wikipediaより抜粋)

★補足
幇間、太鼓持ちは現在ではほとんどいませんが、福井の「太鼓持あらい」さんは有名です。普段は床屋を営んでおり、ブログもあります。



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