五代目古今亭志ん生 – 風呂敷

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五代目古今亭志ん生 – 風呂敷
★あらすじ
【風呂敷】
長屋の兄さんのところに、助けを求めて女が駆け込んでくる。
夫の留守中に訪ねてきた男と二人きりで話をしている時に、予想外に早く夫が帰ってきてしまったという。夫は相当なヤキモチ焼きのため、この状況はまずい。とっさに押し入れに男を隠したが、夫はよりによって押し入れの前に座って飲み始め、なかなか寝ない。兄さんは変な小言を聞かせて女を先に帰し、自身は風呂敷を一枚持って向かう。

★演者について
【古今亭志ん生(五代目)】
1890-1973。東京・神田亀住町の生まれ。本名は美濃部 孝蔵。
長男は十代目金原亭馬生、次男は三代目古今亭志ん朝。博打や酒に手を出し放蕩生活を続けた末に家出。芸事に興味が湧くようになり、天狗連(セミプロ)を経て落語家となる。志ん生襲名まで16回改名したという。長く売れない時代を過ごしたが、戦後は一気に芸・人気とも勢いを増し、昭和を代表する噺家として押しも押されぬ存在になる。
1973年9月21日 自宅で逝去。享年83。(Wikipediaより抜粋)

★補足
三界に家なし → 三階に家なし
貞女両夫にまみえず → 貞女屏風にまみえず
李下に冠を正さず → 直に冠をかぶらず
瓜田に靴を納れず → おでんに靴を履かず



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