五代目三遊亭圓楽 – 浜野矩随

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五代目三遊亭圓楽 – 浜野矩随
★あらすじ
【浜野矩随】
腰元彫りの名人、浜野矩康の遺児矩随は、父はおろか一人前にも程遠い腕前。矩康に恩のある若狭屋の新兵衛は、そんな矩随の駄作をお情けで買い取っていた。
馬の脚を彫り損じて落としてしまったことにも気づかず、言い訳にも腹を立てた若狭屋は死ねとまで言い放つ。落ち込んだ矩随が帰宅すると、母はすぐ異変に気づく。

★演者について
【三遊亭圓楽(五代目)】
1933-2009。東京府東京市浅草区(現:東京都台東区)出身。本名は吉河 寛海。
若い頃は「星の王子さま」の愛称で親しまれ、端整な顔立ちと博識振りで1960年代の演芸ブームの際脚光を浴びた。師匠の厳命により1977年にタレント活動を封印、落語に全力を注ぐ。
演芸番組『笑点』創立時からの大喜利メンバーとして、また四代目司会者を長く務めたことでも知られる。
2009年10月29日 転移性肺癌のため死去。享年76。(Wikipediaより抜粋)



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