三遊亭圓生(六代目) – 死神

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三遊亭圓生(六代目) – 死神
★あらすじ
【死神】
金もなく借金の工面もさっぱりで、帰ろうにも妻に家に入れてもらえない哀れな男。困り果てて死のうとしても、そんな勇気もない。
そんな男の前に、死神と名乗る気味の悪い老人が現れ、金儲けができるよい方法があるので教えてくれるという。

★演者について
【三遊亭圓生(六代目)】
1900-1979。大阪市西区出身。本名は山﨑 松尾。
元は子供義太夫をたしなんでいたが、健康上の理由から落語家に転向する。
笑いあり涙ありの噺で脚光を浴び、昭和を代表する名人の1人と言われるまでになる。
演目数は落語史上最も多かったのではないかと言われ、100以上もの演目をすべてLPレコード化するという企画「圓生百席」は日本の演芸界でも他に類を見ない大作を世に残した。
1979年9月3日 心筋梗塞により死去。享年79。(Wikipediaより抜粋)

★補足
ここでは呪文は「アジャラカモクレン コーエイヘイ テケレッツノパァ」
「コーエイヘイ」は文化大革命の紅衛兵、「テケレッツのパァ」は芙蓉軒麗花の歌の一説から。



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